島で遊ぶ / 05 節
ステッカーとチャレンジ:集める対象の全体像
この島の「やりこみ」の受け皿はステッカーです。魚を釣る・探索する・買うといった行動が、ステッカーとページ解放に変換されます。
ステッカーは「ページ」単位で増える
配信ビルドには StickerBook / StickerPage / StickerPageComponentDefinition という型があり、通知キーに sticker.toast.sticker_earned(ステッカー獲得)と stickerpage.toast.stickerpage_unlocked(ページ解放)があります。1枚ずつ増えるのと、ページごと開くのと2段階の通知があるのがポイントです。
つまり「条件を満たしてステッカーを1枚もらう」→「ページの枠が埋まると新しいページが開く」という構造です。ページが開くと、そこに載っている未取得ステッカーの条件が見えるようになります。
ステッカーの発生源
| 行動 | 確認できている仕組み | 出典 |
|---|---|---|
| 釣り | 魚種ごとの記録。レア魚ほど難しい | 公式ヘルプ+build |
| アスレチック完走 | 完走タイムの記録(obby.result.time) | build |
| 鬼ごっこ | ラウンド参加と勝敗 | build |
| 探索・収集 | Seashells などの収集物(scavengerhunt 系の進捗通知) | build |
| 購入 | 特定ティアの購入が目標になる(questgoal_purchasetitemtier) | build |
| 季節イベント | ハロウィンなど期間限定の課題 | build・公式イベント |
クエストの判定は3系統
ビルドの文字列には questgoal_catchfish / questgoal_itemcount / questgoal_purchasetitemtier の3つがあります。目標の判定は「魚を釣る」「アイテムを一定数集める」「特定ティアを購入する」の3系統に集約されている、と読めます。
デイリーやウィークリーの依頼がこの3系統の組み合わせで出るなら、効率よく回すコツは「釣り場と店を往復する動線に、購入を1回挟む」ことです。1回の外出で3系統を同時に進められます。
毎月増える前提で見る
配信ページの説明文は「New items, events, and challenges launch every month!」で終わります。ステッカーとチャレンジは固定リストではなく、月単位で追加される想定です。
そのため「全部集めた」状態は一時的なものになります。当サイトのデータ集も、2026-10-28 時点で確認できた範囲として読んでください。
このゲーム固有の判断
Imagine Island は、釣り・アスレチック・鬼ごっこといった別々の遊びの成果を、すべてステッカーという1つの台帳に集約しています。遊びが違っても「集める」という同じ報酬に合流するので、どれか1つを極めるより、3つを浅く回したほうが台帳は早く埋まります。