島で遊ぶ / 06 節
鬼ごっことプロップハント:逃げる側の立ち回り
配信ページの説明文は「tag your friends before they tag you in a hilarious game of prop hunt」。かくれんぼ寄りの鬼ごっこで、開始には最低人数が必要です。
prop hunt 寄りの鬼ごっこ
CrazyGames の説明文は「tag your friends before they tag you in a hilarious game of prop hunt」。物に化けて隠れる側と、探して捕まえる側に分かれる遊びです。
ビルドには Game.Tag の仕組みがあり、tag.hiding.hider_timer_message(隠れる側のタイマー)と tag.seeker_timer_message(鬼側のタイマー)という別々のメッセージが用意されています。隠れる準備時間と、鬼が動き出す時間が分かれている作りです。
開始条件と待ち時間
ビルドの文字列に tag.not_enough_players.notification と tag.signup.match_starts_in があります。つまり「人数が足りないと開始できない」判定と、「参加登録から試合開始までのカウントダウン」が存在します。1人で遊んでも始まらないのは仕様です。
参加登録をしてから開始まで待つ時間があるので、登録した直後に別の場所へ行くと試合に間に合いません。登録後はその場で待つのが確実です。
逃げる側(隠れる側)のコツ
- 移動し続けない。物に化ける種類の鬼ごっこなので、動くことが最大のヒントになります。
- 隠れる側のタイマーが動いている間が、位置を決める時間です。時間切れ前に止まる場所を決めてください。
- 鬼が近づいたら、その場で化け直すより一度離れて死角に入るほうがバレにくいです。
- グループで固まらない。1人が見つかると周囲もまとめて見つかります。
鬼側のコツ
鬼側のタイマーは、隠れる側より後に動き出す想定です。動き出した直後は、いちばん遠い場所から探すより、開始地点の周辺を丁寧に見るほうが当たります。隠れる側は制限時間内に近場へ入ることが多いためです。
またこの種の遊びでは「同じ物が不自然に2つ並んでいる」「地面から少し浮いている」が典型的な違和感です。動きを止めたまま放置された物を優先して確認してください。
イベント版:Pumpkin Tag
2026年10月21日には、ハロウィン仕様の鬼ごっこ「Pumpkin Tag」がビーチで開催されました(AP South 07:00-08:00 / NA/EU 15:00-16:00、取得環境 UTC+8 での表示)。公式イベントページの主催は Bluejay で、「We'll get everyone together, play a bunch of rounds」と複数ラウンド形式であることが書かれています。
イベント版は通常の鬼ごっこと同じ土台ですが、参加には RSVP とゲームコードの提出が必要です。詳細は「イベント」ページにまとめました。
このゲーム固有の判断
Imagine Island の鬼ごっこは、隠れる側と鬼側に別々のタイマーがあり、さらに「人数不足で開始できない」判定が入っています。1人で練習できない代わりに、開始前に全員の準備が揃う設計です。空いているサーバーで待つと始まらないので、人の多い時間帯に島へ入るのが現実的です。